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2017-03-10 11:49:00

セブへの飛行機便について (2/2)

(2/2)

1月より残業代未払いの為、入管職員のストライキが起こっています。
特にマニラ空港でのストが激しく3/1には当日勤務のうち20名がストを行いました。
セブはそのあおりを受けて数名マニラに移動し業務についているようです。

セブとマニラではローカルの言葉が違います。
マニラはタガログ、セブはビサイヤなのですが、これが意味が全く通じない程違います。
よって行政もその出身の人を置くというのが基本なのですが、セブ人はタガログ語は
ほぼ全員話せますが、マニラの人はビサイヤは話せません。
仮にマニラから援軍が来ても言葉が通じないという事になります。

午後7時前後にセブにつく飛行機はなるべく前の座席に乗り、早めに降りて入国手続きを
した方が得かと思います。

また、冬季限定の事ですがバニラの遅延がすさまじいです。ほぼ毎日遅延して成田を出ております。
これはセブ出発の前が北海道に往復しており雪の景況で現地発が遅れているからだそうです。

これまた内緒の話ですが、先日セブ空港で私のチケットにトラブルがあり、
カウンター脇で待っていたらパイロットを含むクルーも同じように待っておりました。
コパイが出国に関する書類全てにサインをしていたのですが、どうも英語が全く分かっていない様で
現地の担当者と話をしているのですが、話終わる前に全てOK! OK!と言っております。
最後まで聞かなくて判ってるの??と疑問だらけでした。

だってそのパイロット達、セブからの離陸初めてなんですよ・・・

ちなみにコパイは伊藤淳史似でした。わたし何度も顔見ちゃいました。


セブ空港ってこんな所です

I.T