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2025-02-18 10:47:00
工場の機械のご説明
久々の更新となります。
今後何回かに別けて縫製工場の機械はこんなものを使っているというのを
ご紹介していきます。
今回は裁断課にある芯張り機JR-1000LTSという機種になります。
こちらはアサヒ繊維機械工業の低温芯張り機になります。
1000というのは受け入れ口の幅の大きさの表示になります。
600-1400まであります。その中で1000は真ん中ですが
婦人服においては800でも
十分ですので1000ですと左右の両方から使用する事が出来ます。
芯というのは生地の補強の意味合いが強く、少し固めにしたい場所に貼っていきます。
例えば襟や前身ごろ、ポケット口などに生地が切れないようにや補強をして行きます。
芯にも色々な種類があり当社では接着した後に強度を計っていきます。

