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2017-03-23 09:48:00

昨日のセブ空港



昨日I.Tがセブに入りました。
空港でPRの名古屋、成田便、CXの香港からの到着が同時にあり入管がごった返しておりました。
真ん中位で出るまで1時間かかりました。
これは何とかしてほしいですね。到着時間を30分づつずらせば混まないのになぜ同じ時間に集中させるのか
謎です。

また荷物を受け取るターンテーブルが故障中とのことで人力で荷物を降ろしていました。
ご苦労様です。。。。

本日のセブの天候は晴れ、気温は現在31度です。

I.T

airport.jpg

2017-03-21 10:32:00

ミシンのご紹介3

本日はサージングというミシンになります。

あまりきつくないカーブや直線を縫う為の機械です。
上下が別に動きますのでイセ込なども用意に出来ます。
昔はイセ込も手の感覚で入れていたのですが、今や機械のセッティングで
全て自動で行ってくれます。

この機械がまた高いんです。スピードも速く助かるのですが単価から普通ミシンと
比べると減価償却出来るのか、疑問に思ってしまいます。

縫製は、正確さとスピードが命なので昨年新しい機種を導入いたしました。

0191.jpg

2017-03-16 13:00:00

ミシンのご紹介2


本日はポケットシーマーです。
ポケットを作るのにフラップや向こう布を一緒に一度に
縫ってくれるミシンです。

切り込みまで自動で入れてくれますが、当社では切り込みは
手で入れることにしています。機械であっても中々微妙な
加減は出来なく、不良品を多く出してしまうことになりますので
手で切ることしてます。

ポケットシーマー.jpg

2017-03-15 15:00:00

特殊ミシンのご紹介1


これから特殊ミシンをご紹介していきたいと思います。
こんな感じのミシンを使って洋服は作られていきます。

まずは、KANTOのハンドステッチミシンです。
機械で手縫いの様なステッチが出来るミシンです。
ただこちらはスピードが出ません。
1度に縫える距離が20-25cmのみで縫い始めと終わりは手で
止めを入れないとならないという恐ろしく手間のかかるミシンです。
これが入りますと、24時間稼働(このミシンだけ)にしないと全く追い付きません。
正直手で縫ってもそれほど時間は変わらないじゃないかと思います。

このミシンの特徴は表裏がステッチに(手縫い)になっており、似たような
機種では裏が巻縫い(0が重なっている様な縫い方)になっているような
ものがありますが、スピード、手間が全く違います。巻縫いになっている方は
通常ミシンと同じスピードが出ますので手間はかかりません。

両面手縫いの様なステッチになっているのは高級品と思ってまず間違いないと思います。

I.T

ハンド2.jpg

2017-03-10 11:49:00

セブへの飛行機便について (2/2)

(2/2)

1月より残業代未払いの為、入管職員のストライキが起こっています。
特にマニラ空港でのストが激しく3/1には当日勤務のうち20名がストを行いました。
セブはそのあおりを受けて数名マニラに移動し業務についているようです。

セブとマニラではローカルの言葉が違います。
マニラはタガログ、セブはビサイヤなのですが、これが意味が全く通じない程違います。
よって行政もその出身の人を置くというのが基本なのですが、セブ人はタガログ語は
ほぼ全員話せますが、マニラの人はビサイヤは話せません。
仮にマニラから援軍が来ても言葉が通じないという事になります。

午後7時前後にセブにつく飛行機はなるべく前の座席に乗り、早めに降りて入国手続きを
した方が得かと思います。

また、冬季限定の事ですがバニラの遅延がすさまじいです。ほぼ毎日遅延して成田を出ております。
これはセブ出発の前が北海道に往復しており雪の景況で現地発が遅れているからだそうです。

これまた内緒の話ですが、先日セブ空港で私のチケットにトラブルがあり、
カウンター脇で待っていたらパイロットを含むクルーも同じように待っておりました。
コパイが出国に関する書類全てにサインをしていたのですが、どうも英語が全く分かっていない様で
現地の担当者と話をしているのですが、話終わる前に全てOK! OK!と言っております。
最後まで聞かなくて判ってるの??と疑問だらけでした。

だってそのパイロット達、セブからの離陸初めてなんですよ・・・

ちなみにコパイは伊藤淳史似でした。わたし何度も顔見ちゃいました。


セブ空港ってこんな所です

I.T

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